• りんごダイエットの苦い思い出

    いちど、りんごダイエットというものを試したことがあります。 みなさんは試したことがありますか? これは、りんごに含まれるペクチンという成分がダイエットに効果的なため、3日間、すべての食事とおやつを、りんごに置きかえる、というものです。りんごなら、いくらでも食べてよいのです。 また、りんごは繊維質も多く含まれるため、腸の浄化にも良い、とのこと。 それまで腸にたまっていた宿便が出て、ダイエット効果をうながす、ということを期待したダイエットです。 わたし個人の意見からして、あまりおすすめしません・・・。 3日間、というのは、短いように思えて、意外と長いです。一日3食の楽しみにしている食事が、全部「りんごだけ」になってしまったら、嫌気がさしてきます。いくらでも食べてよい、と言われても、そうそう何個も食べられるものではありません。 幸いなことに、わたしの実家は、りんごの名産地でしたので、りんごを大量に、安く箱買いできたので、値段の心配はありませんでしたが・・・。 それにしても、一日りんごを食べ続けただけで、もう飽きてしまいました。 それが、「明日もあさっても食べ続けなければいけない」ということを思い出すと、がっくりきてしまいます。 家族の食べているトンカツや白いご飯が、なんておいしそうに見えたことか。


  • 耳タコの話が成長していました

    数年ぶりで近所に住むおばさんに行きあいました。近所だけれど、日頃は会わないものです。子どもが小さかった頃は散歩コースにあるお宅だったし、かわいい犬もいて、よく立ち話をしたものだけど。 「あら、久しぶりね」と始まった話は、いつしか、おばさんの独壇場です。甥っ子が二人いて、姪っ子が一人いて、と、続く話は、なんだか記憶にある、耳にタコができていた話の様子。そうだった、この人の話は、ひたすら甥っ子と姪っ子の自慢を繰り返すものだと、思い出しました。 変わってないんだなぁ~「そうなんですか」とはじめて聞くような顔を作りながら、なんだか懐かしくなりました。でも話の中の甥っ子たちはちゃんと歳をとっていて、英語好きの甥っ子はいつの間にか中学の先生になっていました。